韓国ドラマ「モレシゲ」(砂時計)第23回あらすじ

ジョンドの保釈中の逃亡、テスの脱獄という事態に、検察と警察は合同捜査本部を設置する。ソウル地検検事長が光州を訪れ、ウソクに捜査本部に加わるよう命じる。ウソクは妻を故郷に帰し、光州の捜査チームを引き連れて上京する。

ジョンドがヘリンの始末をし損ねたことを怒った政権中枢のカン室長は、ドシクに「お前が直接始末しろ。万が一、あの帳簿が公開されたら、先に傷つくのはお前だ」と命じる。ドシクは配下の国家安全企画部員を使ってヘリンを誘拐し、車で山奥へ連れ去るが、運良くヘリンを遠巻きに見守っていたテスがオートバイで単身追いかけ救出する。

尹一族の別荘でヘリンとテスは初めて一夜を共にする。夜明け前、テスはオートバイに乗ってどこかへ去っていく。

合同捜査本部に発見され、ソウル地検に連れてこられたヘリン、ウソクに秘密帳簿のコピーを渡す。ウソクはジョンドの逃亡を恐れ、上司に出国禁止措置を要請するが、上司は無視し、秘密帳簿も隠してしまう。

そのころ、テスはジョンドの居どころを必死で探していた。釜山港から日本行きのフェリーで出国直前、テスはジョンドを見つけ、フェリーの中を追いかける。

「生きるために、こうするしかなかった。助けてくれ」と懇願するジョンドに、テスはとどめを刺さずに立ち去ろうとするが、その背中をジョンドが匕首で刺す。怒りに震えたテス、ジョンドを港湾トラックの上から港に突き落とす。

逮捕され地検に連行されたテスを、ウソクは肩を抱いて取調室に迎え入れる。

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