韓国ドラマ「モレシゲ」(砂時計)第22回あらすじ

1985年9月、総選挙で与党は安定多数を制するも都市部で惨敗を喫し、政権内部に激震が走っていた。ヘリンはドシクに会い、故・尹会長がつけた帳簿と引き換えにテスの釈放を要求する。

服役中のテスにヘリンの会社の顧問弁護士である閔弁護士が接見し「社長は借りを返そうとしている」と告げる。

ジョンドに奪われた帳簿を取り返すため、ヘリンは光州地検を訪ねてウソクに頼み、ジョンドと秘密の接見をする。2人きりの部屋でヘリンはジョンドに秘密帳簿のコピーを渡すよう迫るが、ジョンドは「そんなものはない」と突っぱねる。しかしヘリンはジョンドの上司を装い、愛人宅(?)のベッドの下に隠されていた帳簿のコピーを発見する。

政権中枢のカン室長から「帳簿が公開されれば国が大変なことになる。国のためにヘリンを処理しろ」と命令されたドシクは、ジョンドに接見し「お前が起こした不始末はお前が処理しろ」と求める。数日後、地裁はジョンドを突然保釈する。敗北感にうちひしがれるウソクに、妻は妊娠を告げる。ジョンドの保釈を伝え聞いたテスは拘置所からの脱獄を決意、護送中にかつての部下の助けを得て逃亡する。

ヘリンはジェヒに済州島の土地を譲り渡して解雇を告げ、済州島に旅立つよう促す。「感謝の気持ちを他に表す方法がなくて」というヘリンに、ジェヒは「あなたのそばにいられて幸せだった」と言い、額にキスをする。

閔弁護士にも場所を教えず、ドシクと秘密裏に会おうと約束場所に現れたヘリンだが、到着間際にジョンド一派に誘拐される。空港で胸騒ぎを感じたジェヒは、尾行していたシン・ヨンジンの車を借りて監禁場所に到着、たった一人で倉庫に乗り込みヘリンを助けようとする。ヨンジンの通報で警察が駆けつけるが、ジェヒは搬送された病院で息絶える。

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