韓国ドラマ「モレシゲ」(砂時計)第21回あらすじ

テスはヘリンの勧めで海外に出国しようとするが、金浦空港で逮捕されてしまう。暴力団時代の76年に野党の総裁を選出する全党大会に乱入し、妨害した容疑。あまりに昔の事件。自白以外の物証がなく、突然の捜査着手に記者から疑問の声が続出する。

ヘリンのカジノは営業停止を解かれる。テスと面会し「ヘリンの面倒をみてくれ」と頼まれたウソクはヘリンに会うが、ヘリンは「テスが尹会長の財産を狙っているからだ」と言い放つ。ウソクが帰った後、ヘリンはジェヒの手を握り「私はもう正直な女じゃない。もう私のそばには誰もいない」と寂しがる。

ジョンドを狙った捜査が進む中、深夜にジョンドの子分がウソクの家に賄賂を持って訪れる。ウソクはジョンドを収賄申し込み容疑で拘束するが、捜査は難航、判事からも圧力がかかり上司もウソクに苦言を呈する。ジョンド一派は地検庁舎に出入りする飲食店の従業員を買収し、ジョンドからの指示は外部に通るようになっていた。

そんな夜、ウソクの家に「至急、検事に会いたい」との電話が入る。ウソクの妻・ソニョンは指定された場所まで迎えに行くが、そこにジョンドの子分たちが現れ、2人を連れ去ってしまう。深夜の食事を疑ったウソクの部下の捜査官・チョ巡警が偶然現場を発見、さらに偶然にもロックせずに近くに放置してあった車で追跡、妻は無事保護され、栄華を誇ったジョンドの権勢は一巻の終わりを告げる。

ヘリンのもとを、テスの元子分たちが訪ねてくる。「私が何かしろと?」と冷淡なヘリンに元子分たちは失望するが、ヘリンはそこで初めて、テスが自分のために全財産を売却したことを知らされる。

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