韓国ドラマ「モレシゲ」(砂時計)第19回あらすじ

次期経営者を選ぶ株主総会の日、ヘリンは株主に「今後は一切、ワイロやショバ代などを渡さない」と宣言、ヘリンは約10%の株を持つ株主の支持を得て、自らの保有する43%と合わせ発行済み株式の過半数をおさえ、次期経営者に選出される。

ウソクの光州での仕事が始まった。ターゲットは、ソウル地検時代に自らの手で指名手配しながら、政権の圧力によって手配を解かれた地元の大物ジョンドだった。

ジョンドは地元建設業界の談合を仕切っていた。ウソクは地元事情を知り尽くしたチャン捜査官の助言もあって、曲がったことが大嫌いなチョ巡警を捜査チームに迎える。ウソクの歓迎会の席にジョンドが訪ねてくるが、「検事は容疑者と私的に会わない」と言われ追い返される。

テスを尹会長の後継に据える工作が失敗した政権側は、ヘリンへの反撃を始める。尹会長時代の大量の手形の決済期限がヘリンのもとへ一気に押し寄せた。追い打ちをかけるように、ヘリンのカジノは法律で禁じられた韓国人相手の営業が発覚し、無期限の営業停止に追い込まれる。

シン・ヨンジン記者にヘリンのカジノが苦境に陥っていることを聞かされたテスは、救いの手をさしのべようとしてカジノを訪れるが、ヘリンは「もう(私たちの関係は)おしまいよ」と言い放つ。

【ところで】前回、ヘリンの株式保有比率は「42%」だったが、まあ、1%くらいはご愛敬。きっとその後、一部を名義変更したりして増えたのだろう。

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