韓国ドラマ「モレシゲ」(砂時計)第18回あらすじ

ウソクの下宿を、シン・ヨンジン記者に連れられて検事長が訪ねてくる。辞表を出したつもりだったウソクだが、検事長は「休暇は今週で終わりだ」と告げ、光州への異動を言い渡す。外で待っていたヨンジン、実は検事長の姪だったことをうち明け、ウソクにプロポーズするが、ウソクはやんわり断る。

ジョンドは朴会長嘱託殺人事件で嫌疑なしとされて指名手配を解かれ、故郷の光州に帰って全羅道で勢力を拡大する。テスは服役中のソンボムに面会し、「力のある人々をたくさん見てきた。そこで学んだ通りに力を付けたい」と話すが、ソンボムは「勘違いしているぞ」と笑っていさめる。ソンボムは、テスの強がりの中に、まだヘリンへの思いを捨てきれないことを見抜いていた。

スロットマシン協会の事務総長に就任したテスは、株式の42%を所有するヘリンと、次期会長を巡って株主への多数派工作を繰り広げる。

ソニョンの父が危篤状態に陥る。見舞いに駆けつけたウソク、今夜が山だと聞かされ、病室で父にソニョンとの結婚の許しを請う。弔問の人も少ない葬式。ウソクは改めてソニョンにプロポーズする。

検事長を牧師に見立てて行われた2人の結婚式。開始前に訪ねてきたヨンジンに、ソニョンが「私は最高の検事の妻になる」と宣言、恋のライバルだった2人は一転して打ち解ける。テスは式に駆けつけるが、ウソクにあいさつもせず式場を去る。

【ところで】冒頭、下宿のシーン
ウソク「検事長、どうしてここが分かったのですか?」
検事長「いや、シン記者に教えてもらったんだ」
……いくら巨大組織でも、部下の住所を新聞記者に教えてもらう地検があるか?

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