韓国ドラマ「モレシゲ」(砂時計)第17回あらすじ

尹会長関連の捜査は特捜部に移管され、ウソクは「捜査対象のテスやジョンドと親密な関係」であることを理由に外される。自分が利用されたと憤ったウソクは、検事長が止めるのも聞かず辞表を提出する。

ウソクは収監中の運転手を訪ね「本当は誰から指示されたんだ」と問いつめるが、運転手は黙秘する。

シン・ヨンジン記者とやけ酒をあおるウソクに下宿の娘から電話が入り、娘の父の容体が急変して病院に運ばれたと聞かされる。

尹会長の後継者になるつもりで株主総会に乗り込んだヘリンだったが、他の株主は難色を示し、「信頼できる候補がいる。全員が同意している」と告げられる。遅れて株主総会に現れたその候補とは、あろうことかパク・テスだった。背後にドシクやカン室長の根回しを悟ったヘリンは、2週間後に株主総会を再開して新経営者を選挙することを宣言し、その場を解散する。

ドシクはテスに尹会長のカジノを乗っ取らせるため、ヘリンとの仲を復活させようともくろむが、テスは「昔のことだ」と拒む。テスはドシクから、尹会長が生前、「二度とテスに会わない」ことを条件にテスを三清教育隊から解放させたと聞かされる。

ヘリンにドシクから「テスと一緒に会って欲しい」と連絡が入る。レストランで引き合わされ、火花を散らす2人。「カジノは汚い仕事だ。あなたは手を出さない方がいい」と忠告するテスに、ヘリンは反発して席を立つ。

尹会長一族の株式保有比率は50%に満たず、このままではヘリンの次期会長就任は不可能だった。切り札としてヘリンは、尹会長が金を渡した相手、金額、日時、場所などをすべて記した「裏帳簿」を貸金庫から持ち出すが、ドシクの意を受けたジョンド一派によって奪われてしまう。

【ところで】株主総会の場面で、尹会長を翻弄する政権幹部の名前を、ヘリンが「カン・ドンハン部長」と呼ぶ。これまでは「カン室長」と呼ばれていたが、果たしてカン氏の肩書は「室長」なのか「部長」なのか。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です