韓国ドラマ「モレシゲ」(砂時計)第16回あらすじ

ソウル地検は尹会長の強制捜査に着手、さらに国税庁が税務調査に着手する。ヘリンはウソクの下宿を訪ねて「父は嘱託殺人なんか命じる人じゃない」と哀願するが、ウソクは聞き入れず追い返す。

ドシクから、ヘリンの誘拐未遂事件をジョンドが仕組んだと聞かされたテスは、ジョンドの所へ乗り込み「今度手を出したら、俺がお前を殺す」と告げて去る。

地検幹部への面会も政権のカン室長に妨害されて失敗した尹会長、ヘリンにカジノのディーラーを辞めさせ、自らの後継者に座るよう命じる。ヘリンは、すべてを捨てて海外に逃亡しようと提案するが、自らが稼いだ金に愛着を捨てきれない尹会長は拒否する。

尹会長は最後の賭けに出る。15歳で事業を始めて以来つけてきた帳簿を公表する、政権の裏金も全部公になるぞとカン室長に取引を迫るが、カン室長は「一度やってみたら」と笑って意に介さない。

尹会長は意を決して記者会見を開くが、政権側の圧力で記者は誰も現れない。尹会長はショックで持病の心臓が悪化し、心臓麻痺で急死する。

尹会長の病死の知らせを聞いて悔しがるテス、葬儀に現れヘリンに目礼する。

【ところで】冒頭、尹会長の自宅に記者が押しかけるシーン、あるカメラマンが「朝日新聞社から来ました」と言っているように聞こえる。

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