韓国ドラマ「モレシゲ」(砂時計)第15回あらすじ

西部カジノのオープン記念パーティー、尹会長は娘のヘリンと秘書の閔弁護士を派遣する。閔弁護士に朴会長は、智異山に購入した土地を自分に譲渡するよう持ちかける。「これは許認可権の問題だ。尹会長に開発許可は下りない」と強気の朴会長。

ヘリンはパーティーの席でテスと偶然再会する。テスが立ち去った後、ヘリンはジェヒの胸を借りて泣く。

智異山を視察した朴会長の車が大型トラックの挟み撃ちに遭い、朴会長は転落死する。朴会長の車が中央線をはみ出した過失と認定され交通事故として処理されるが、テスはウソクに部下を差し向け「あれは殺人だ。捜査して欲しい」と依頼する。

ウソクが調べた結果、中央線をはみ出したタイヤ痕が朴会長の車のものではないことが判明。大韓日報の地検担当の女性記者シン・ヨンジンの調査で、トラックの運転手はかつてジョンドの手下だったことも分かる。

すべてジョンドが仕組んだことと知った尹会長、ジョンドの役職を解任し、しばらく海外に逃亡するよう命じるが、テス一派の妨害もあって脱出に失敗する。ウソクはテスが関わっているのではないかと思いテスを呼び出して酒を飲むが、帰りにジョンド一派に襲われる。

捜査は進み、トラックの運転手は尹会長が経営するカジノから多額の報酬を振り込まれていたことが判明。運転手はジョンドからの指示を否定、尹会長の指示だったと自白する。ウソクは迷った末に尹会長の召喚状を請求するが、予想に反してすんなり発布される。ウソクは、何者かに利用されているのではないかとの疑念も抱く。

ジョンドは尹会長を追い落とそうと、手下に命じてヘリンを誘拐するが、ジェヒの捨て身の抵抗で未遂に終わる。

【ツッコミ】テスの兄貴分・ソンボムの姓は李だったり朴だったりするが、この回でヨンジンが「朴」と板書していたから確定か。

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